STUDY
グラトリを学ぶ
平地や緩斜面で、板さばきとリズム感を育てるトリック入門。
LEARN
学習トップ / グラトリ
出題内容を確認する
このページでは、グラトリで出題される内容を一覧で確認できます。
意味を整理したいときや、復習したいときに使えます。
0/36
QUESTION 1
グラトリを練習しやすいバーンは?
- 人が少ない緩斜面の整地
- スピードが出やすい急斜面
- 混雑している狭い連絡コース
- 着地が不安定なコブ斜面
タップして解説を見る
正解は「人が少ない緩斜面の整地」です。
解説: グラトリは低速で板を扱う感覚が大切なので、まずは人が少ない緩斜面の整地で練習すると安全です。
QUESTION 2
グラトリを始める時、最初に整えたい基本は?
- 強く踏み切って高さを出すこと
- 板を持ち上げる意識を強めること
- 低速で姿勢とバランスを保つこと
- 上半身のひねりだけで回すこと
タップして解説を見る
正解は「低速で姿勢とバランスを保つこと」です。
解説: 最初は技の大きさより、低速でも姿勢とバランスを崩さず板を扱えることが大切です。
QUESTION 3
ノーリーは主にどちら側を使って弾く動き?
- ビンディング中央
- テール側
- ノーズ側
- 両端同時
タップして解説を見る
正解は「ノーズ側」です。
解説: ノーリーはノーズ側を使って弾く動きです。
QUESTION 4
オーリーで反発を作る時、主に使う側は?
- 前足側だけ
- つま先側のエッジ
- テール側
- ノーズ側
タップして解説を見る
正解は「テール側」です。
解説: オーリーはテール側を踏んで板をしならせ、その反発を使って抜ける動きです。
QUESTION 5
グラトリ練習で視線を送る先として近いのは?
- 足元だけを追い続ける
- 回転と逆方向に残す
- 板の真下に固定する
- 進みたい方向や着地したい方向を見る
タップして解説を見る
正解は「進みたい方向や着地したい方向を見る」です。
解説: 視線を進みたい方向や着地したい方向へ送ると、体の向きと板の動きが合わせやすくなります。
QUESTION 6
グラトリで上半身だけを先に強く回すと、なぜ不安定になりやすい?
- 板と体の動きがずれて軸がぶれやすいから
- 反発のタイミングが自然に合いやすいから
- 着地で板が必ずまっすぐ返るから
- 低速でも高さを出しやすいから
タップして解説を見る
正解は「板と体の動きがずれて軸がぶれやすいから」です。
解説: 上半身だけを先に強く回すと、板と体の動きがずれて軸がぶれやすくなります。回転は上半身だけでなく、板・下半身・目線を合わせて行うことが大切です。
QUESTION 7
グラトリ初心者が練習場所を選ぶ時、特に避けたい状況は?
- 人の流れが多く、転倒すると接触しやすい場所
- 人が少なく、止まれる余裕がある緩斜面
- 見通しがよく、周囲を確認しやすい場所
- スピードを出さずに試せる広めの整地
タップして解説を見る
正解は「人の流れが多く、転倒すると接触しやすい場所」です。
解説: グラトリは低速でも急に止まったり転倒したりしやすいため、人の流れが多い場所では接触リスクが高くなります。最初は見通しがよく、人が少ない広めの緩斜面を選ぶと安全です。
QUESTION 8
180の基礎練習で意識したい進め方は?
- 小さな回転で軸と着地を丁寧に確認する
- 回転数を一気に増やして慣れる
- 止まった状態だけで完結させる
- スピードを上げて勢いで回す
タップして解説を見る
正解は「小さな回転で軸と着地を丁寧に確認する」です。
解説: まずは小さい回転で、抜け・軸・着地を丁寧にそろえることが上達につながります。
QUESTION 9
グラトリの着地で安定させるために大切なのは?
- ひざを使って衝撃を吸収する
- 上半身を固めて受ける
- 着地直後に後ろへ視線を残す
- 足を伸ばしたまま雪面に合わせる
タップして解説を見る
正解は「ひざを使って衝撃を吸収する」です。
解説: 着地ではひざを柔らかく使って衝撃を吸収すると、板に乗り続けやすくなります。
QUESTION 10
グラトリ初心者が最初に目指したい状態は?
- 回転数を優先して増やすこと
- 見た目の派手さを優先すること
- 安全に同じ動きを再現できること
- スピードを落とさず技に入ること
タップして解説を見る
正解は「安全に同じ動きを再現できること」です。
解説: 派手さよりも、安全に同じ動きを繰り返せる再現性が上達の土台になります。
QUESTION 11
グラトリ入門でスピードを出しすぎない理由は?
- 板さばきと重心移動を確認しやすい
- 回転の勢いだけに頼りやすくなる
- 足元のズレをごまかしやすくなる
- 技の流れを確認しにくくなる
タップして解説を見る
正解は「板さばきと重心移動を確認しやすい」です。
解説: 低速なら動きを分解して確認しやすく、失敗しても立て直しやすいです。
QUESTION 12
グラトリで上半身が先に回りすぎると起きやすいのは?
- 抜けのタイミングが自然に合う
- 着地の向きがそろいやすい
- 板が遅れてバランスを崩しやすい
- 反発を受けやすくなる
タップして解説を見る
正解は「板が遅れてバランスを崩しやすい」です。
解説: 上半身だけが先行すると板とのタイミングがずれ、回転や着地が不安定になりやすいです。
QUESTION 13
グラトリで回転の軸を安定させるには?
- 仕込みから抜けまで同じ軸線を意識する
- 上半身の回し込みを強める
- 視線を足元に残す
- 着地で体を固めて受ける
タップして解説を見る
正解は「仕込みから抜けまで同じ軸線を意識する」です。
解説: 回転の前後で軸線をそろえると、動きのブレが減って着地しやすくなります。
QUESTION 14
スイッチでの基礎練習が大切な理由は?
- 苦手方向でも動きをそろえ、技の幅を広げやすいから
- 左右どちらでも速度が必ず上がるから
- 板の重さを感じにくくなるから
- 着地で転ばなくなるから
タップして解説を見る
正解は「苦手方向でも動きをそろえ、技の幅を広げやすいから」です。
解説: スイッチに慣れると左右差が減り、回転系やコンボの幅を広げやすくなります。
QUESTION 15
プレス系トリックで板をしならせすぎると起きやすいのは?
- バランスポイントを見失う
- 減速せずに止まる
- 自動で高さが出る
- 雪面が硬くなる
タップして解説を見る
正解は「バランスポイントを見失う」です。
解説: しならせすぎると支点がずれ、バランスを崩しやすくなります。
QUESTION 16
180系の着地で安定しやすいのは?
- 着地点を早めに見て板の向きを合わせる
- 後傾で受けて減速する
- 着地直前に腕だけで合わせる
- 視線を足元に残したまま降りる
タップして解説を見る
正解は「着地点を早めに見て板の向きを合わせる」です。
解説: 着地点を早めに見て準備すると、板の向きと重心を合わせやすくなります。
QUESTION 17
グラトリでリズムが崩れる原因として多いのは?
- 仕込みと抜けのタイミングが毎回違う
- 腕の位置を少し変える
- 滑るラインを毎回確認する
- 速度を落として確認する
タップして解説を見る
正解は「仕込みと抜けのタイミングが毎回違う」です。
解説: 同じ技でもタイミングがばらつくと再現性が落ち、リズムが崩れます。
QUESTION 18
コンボ練習を始める前に優先したいのは?
- 単体技を安定して繰り返せること
- 技数を先に増やして慣れること
- スピードを上げて勢いでつなぐこと
- 毎回違う入り方で試すこと
タップして解説を見る
正解は「単体技を安定して繰り返せること」です。
解説: コンボは単体技の再現性があってこそつながりやすくなります。
QUESTION 19
グラトリでエッジが引っかかりやすいときに見直したいのは?
- 荷重位置と板の角度
- 上半身の向きだけ
- スピードの出し方だけ
- 着地後の止まり方だけ
タップして解説を見る
正解は「荷重位置と板の角度」です。
解説: 荷重位置や板の角度がずれると、意図しないエッジの引っかかりが起きやすいです。
QUESTION 20
グラトリで低速だけにこだわりすぎると起きやすいのは?
- 走りが足りず、抜けや流れが詰まりやすい
- 回転が自然に増えすぎる
- 板の反発が必ず強くなる
- 着地のズレが見えにくくなる
タップして解説を見る
正解は「走りが足りず、抜けや流れが詰まりやすい」です。
解説: 低速は確認に向いていますが、こだわりすぎると技に必要な走りや抜けの流れが作りにくくなります。
QUESTION 21
ノーリー・オーリーを使い分ける意識として近いのは?
- 毎回同じ側で反発を作る
- 視線を後ろに残して回す
- 腕の振りで反発を補う
- 板のどちら側で反発を作るかを明確にする
タップして解説を見る
正解は「板のどちら側で反発を作るかを明確にする」です。
解説: どちら側で反発を作るかを意識すると、動きの目的がはっきりします。
QUESTION 22
グラトリで次に身につけたいのは?
- 急斜面でしか練習しないこと
- 狙った技を走りの中で再現できること
- 回転数を優先して増やすこと
- 失敗しても同じ難度を続けること
タップして解説を見る
正解は「狙った技を走りの中で再現できること」です。
解説: 走りの流れの中で技を再現できると、応用技へ進みやすくなります。
QUESTION 23
グラトリで反発を使いやすくするために大切なのは?
- 減速せずに回し続けること
- 上体だけを先に回すこと
- 常にノーズを浮かせること
- ためと抜重のリズムを合わせること
タップして解説を見る
正解は「ためと抜重のリズムを合わせること」です。
解説: 板のしなりを使うには、ためてから抜くリズムが重要です。
QUESTION 24
回転系グラトリで軸がぶれやすいときに見直したいのは?
- 上半身の回し込みだけで調整する
- 雪質だけを原因にする
- スピードだけを落とす
- 足元の真上に重心があるか
タップして解説を見る
正解は「足元の真上に重心があるか」です。
解説: 軸のぶれは重心位置のずれから起こりやすく、足元の上に乗れているかが大切です。
QUESTION 25
グラトリでコンボ全体の質を上げるには?
- 各技の抜けと着地を次の技まで含めて設計すること
- 速度を毎回止めること
- 1技ずつ完全に別と考えること
- 派手な腕振りだけ増やすこと
タップして解説を見る
正解は「各技の抜けと着地を次の技まで含めて設計すること」です。
解説: コンボでは各技を独立ではなく、次につながる流れで組み立てます。
QUESTION 26
高難度トリックで回転軸がずれやすい原因は?
- 抜けの直前に視線が遅れること
- 着地後の減速が大きいこと
- 仕込みの時点で重心線がぶれていること
- 回転方向を早めに見すぎること
タップして解説を見る
正解は「仕込みの時点で重心線がぶれていること」です。
解説: 空中での軸ズレは、多くの場合仕込み時点の重心線の乱れから始まります。
QUESTION 27
グラトリでスタイルを崩さず回転数を増やすには?
- 着地を後回しにして回し切る
- 腕の振りを強くして補う
- 抜けの質を保ったまま回転の準備を増やす
- スピードだけで回転を作る
タップして解説を見る
正解は「抜けの質を保ったまま回転の準備を増やす」です。
解説: 回転数を増やしても抜けの質が保てないと、スタイルや着地が崩れやすくなります。
QUESTION 28
スイッチを含むコンボで重要なことは?
- 得意側だけで押し切ること
- 左右どちらでも同じ基準で動けること
- 視線を遅らせること
- 毎回同じ仕込みにすること
タップして解説を見る
正解は「左右どちらでも同じ基準で動けること」です。
解説: 左右どちらでも基準をそろえられると、コンボの自由度が大きく上がります。
QUESTION 29
グラトリで板の反発を使い切れないとき見直したいのは?
- 抜ける方向の目線
- 荷重を溜める位置と解放タイミング
- 着地後の減速量
- 上半身の固定感
タップして解説を見る
正解は「荷重を溜める位置と解放タイミング」です。
解説: 反発は荷重位置と解放タイミングが揃ってはじめて活かしやすくなります。
QUESTION 30
トリックで着地後の流れまで美しく見せるには?
- 着地から次のエッジングまで崩さずつなぐこと
- 止まってから次を考えること
- 腕を広げたまま固定すること
- 着地で必ず大きく減速すること
タップして解説を見る
正解は「着地から次のエッジングまで崩さずつなぐこと」です。
解説: 着地後の流れまで含めてつながると、技全体の完成度が上がります。
QUESTION 31
難しい技ほど動画確認が重要になる理由は?
- 感覚と実際の動きの差が大きくなりやすいから
- 回転数が自然に減るから
- 同じ技しかできなくなるから
- 滑るラインが必ず変わるから
タップして解説を見る
正解は「感覚と実際の動きの差が大きくなりやすいから」です。
解説: 高度な技ほど主観と客観の差が大きくなりやすく、映像で確認すると改善点を見つけやすくなります。
QUESTION 32
グラトリでリスク管理として適切なのは?
- 崩れた日は入りのスピードだけ上げて感覚を合わせること
- 成功率が落ちたら難度を一段戻して整えること
- 少し怖さが出たら着地だけを意識して続けること
- 疲れてきたら弾きの強さでカバーし続けること
タップして解説を見る
正解は「成功率が落ちたら難度を一段戻して整えること」です。
解説: 成功率が落ちたら一段戻して再現性を整えることが怪我予防にもつながります。
QUESTION 33
板の使い分けを意識する理由として近いのは?
- 弾きやすさの差を感じにくくなるから
- 反発やトーションの違いで技の質が変わるから
- 足元の捉え方が変わって回し方に影響するから
- 着地の受け止め方が変わって安定感に差が出るから
タップして解説を見る
正解は「反発やトーションの違いで技の質が変わるから」です。
解説: 板の反発やねじれ特性は、技の抜けや着地感に影響します。
QUESTION 34
グラトリで目指したい状態は?
- 片側だけで完成させること
- 難度だけを追い続けること
- 狙ったスタイルと再現性を両立できること
- 転倒を前提にすること
タップして解説を見る
正解は「狙ったスタイルと再現性を両立できること」です。
解説: 難度だけでなく、スタイルと再現性まで両立できると、滑りとしての完成度が高まります。
QUESTION 35
グラトリで反発と回転を両立させるには?
- 両足を常に浮かせる
- 直前で停止する
- 上体だけを急激に回す
- ためる動きと回す動きを同時に崩さない
タップして解説を見る
正解は「ためる動きと回す動きを同時に崩さない」です。
解説: ためと回転のタイミングがそろうと、反発を使いながら安定して回しやすくなります。
QUESTION 36
グラトリで着地のズレを減らすには?
- 着地直前に上体を止める
- 抜重をやめて雪面に押し付ける
- 回転中も板の向きと軸を把握する
- 勢いを残して感覚で降りる
タップして解説を見る
正解は「回転中も板の向きと軸を把握する」です。
解説: 回転中に板の向きと軸を把握できると、着地のズレを早めに修正しやすくなります。
NAVIGATION