新しいページを作る前、既存ページを直す前、ブランドのトーンに迷ったときに確認する基準ページです。
DESIGN SYSTEM
Qridgeらしさを
揃えるためのルール
色、余白、ボタン、カード、言葉づかいまで。
Qridgeの見え方と伝わり方の基準をまとめています。
PRINCIPLES
目指している体験
Qridgeのデザインは、学習サービスの堅さよりも、雪山に向かう前の高揚感と、わかる楽しさを優先します。
明るく、軽やかで、少しゲームっぽい。けれど子どもっぽくなりすぎず、初心者にも安心感があるバランスを保つのが基本です。
2026.05 / Qridge Design System v1.0
COLOR
Qridgeのカラートークン
--brand
#4ba9e6
主要アクションとQridgeらしさの中心色
--brand-dark
#2f86c6
リンクや見出しの締まり役
--accent
#ffb52f
注目情報や楽しさの温度感
--accent-deep
#ff9533
ボタンの立体感や強調
--navy
#20558c
ロゴや重要ラベルの土台
--ink
#13436a
本文より強いメッセージの文字色
--line
#b8def6
ボーダーと軽い区切り
--cream
#fff6dd
やわらかい補助背景
ベース面は白を中心にして、情報を素直に読ませます。
淡いブルーやクリームで、補助領域にやわらかさを足します。
CTAや達成表現は、ブルーからパープル寄りのグラデーションで高揚感を出します。
TYPOGRAPHY
文字の見せ方
HEADING
わかると、雪山はもっと楽しい。
見出しは太く、短く、リズムよく。感情が立ち上がる言葉を優先します。
BODY
最初は知らない言葉が多くても大丈夫。Qridgeは、クイズを通して少しずつ理解を増やし、会話や滑りの楽しさにつなげていくためのサービスです。
本文は読みやすさ優先で、やわらかい言い切りをベースにします。
COMPONENTS
主要コンポーネント
学びが進むカード
アイコン、見出し、ひとこと説明で要点がすぐ伝わる構成にします。
- 最重要ボタンは1画面に1つを基準にする。
- 補助導線は白ボタンやテキストリンクで温度差をつける。
- 文言は「何をするか」が一瞬でわかる動詞にする。
- 角丸はやや大きめにして、やさしい印象を保つ。
- 影は軽めにして、情報より装飾が勝たないようにする。
- 見出し、本文、行動の順番を崩さない。
UI COMPONENTS CATALOG
UIコンポーネント一覧
Qridgeで繰り返し使う主要UIを、役割と使い分けごとに一覧化しています。
`何のためのUIか` → `どこで使うか` → `コード名` の順で見ると、初めてでも理解しやすくなります。
まず強いボタンを置くべきか、説明カードで理解を助けるべきか、達成感を見せるべきかで選ぶと判断しやすいです。
ひとことでいうと、最初にいちばん押してほしいボタンです。
最初に押してほしい行動に使う。1画面に1つを基準にする。
- 通常: 強いグラデーションと影
- 使いどころ: TOP、終了CTA、主要導線
.home-primary-cta
ひとことでいうと、主役の次に置くやさしいボタンです。
主役の次に見せる行動に使う。温度を少し下げたい導線向け。
- 通常: 白背景で軽さを保つ
- 使いどころ: 補助導線、戻り先、関連導線
.home-white-cta
ひとことでいうと、どのテーマに進むか選ぶカードです。
カービング
カテゴリ導線カテゴリ選択の入口。見た目を揃えて迷いを減らす。
- 通常: 画像 + タイトル + 補助文
- 使いどころ: クイズ一覧、学習導線、カテゴリ紹介
.quiz-list-category-card
ひとことでいうと、内容を短く整理して伝えるカードです。
知識が身につく
要点を軽く整理して伝えるカードです。
サービス説明や機能紹介に使う。理解を早めるための単位。
- 通常: アイコン + 見出し + ひとこと説明
- 使いどころ: ABOUT、GUIDE、COLLAB
.about-feature-card
ひとことでいうと、がんばりを気持ちよく見せるカードです。
進捗と達成感を見せるためのカード。数字より気分を重視する。
- 通常: タイトル + 補助文 + バッジ列
- 使いどころ: マイページ、結果画面まわり
.badge-card / .badge-track
ひとことでいうと、操作の結果をすぐ返すための通知です。
更新しました。
保存完了や送信完了など、短い成功体験を返すUI。
- 通常: 一文で完結
- 使いどころ: フォーム送信後、軽い更新通知
.feedback.success
ひとことでいうと、安心して入力してもらうための基本部品です。
角丸と淡い背景で、入力への心理的ハードルを下げる。
- 通常: ラベル + 入力欄 + 補助文
- 使いどころ: CONTACT、今後の申込系導線
.form-field input
ひとことでいうと、説明ページを組み立てる最小単位です。
SECTION
見出しを短く伝える
下層ページで最もよく使う、基本の情報ブロックです。
紹介、補足、ルール説明のほとんどはこの型で収める。
- 通常: kicker + h2/h3 + 本文
- 使いどころ: 下層ページ全般
.lower-section / .lower-kicker
CATEGORY SYSTEM
カテゴリ表示の考え方
カテゴリは、見た目をバラバラにするためではなく、学習の入口を迷わせないために並べます。
カードの大きさ、ボタン位置、説明量を揃えることで、テーマが変わっても使い方が変わらない安心感を作ります。
SPACING
余白のスケール
Qridgeは情報量を増やしても窮屈に見せないために、余白の段階をあえて少なめにしています。
ラベルと本文、細かい要素の区切り
カード内の要素や短い縦積み
小さなカードやフォームの基本余白
まとまりを感じる最小単位
下層ページの大きな区切り
DO / DON'T
表現の使い分け
- 雪山の空気感が出る、明るいブルーと白を基調にする。
- まず押してほしいボタンは1つだけ強く見せる。
- 初めての人が不安にならない言葉を選ぶ。
- 色数を増やしすぎて、カテゴリごとに別ブランドのように見せること。
- 専門用語だけを並べて、意味が伝わらないまま進めること。
- 強い装飾を重ねすぎて、クイズ導線より見た目が勝ってしまうこと。
VOICE
言葉づかいのルール
- わかりやすさを最優先にして、専門用語だけで終わらせない。
- 初心者を置いていかない説明にしつつ、体験のワクワクも残す。
- 安全や配慮の話は堅くしすぎず、自然に行動したくなる言い方にする。
- 断定よりも伴走する語り口で、Qridgeが隣にいる感じを保つ。
まずは気になるカテゴリから、少しずつ始めよう。
各カテゴリの問題群からランダムで出題されます。
STATE
状態表現のルール
--success
正解、達成、完了など前向きな状態
--error
入力エラー、失敗、注意が必要な状態
--brand
通常の案内やナビゲーションの補助
--accent
注目させたい補足や一歩手前の注意
FORM
フォームの見せ方
入力例を短く添えて、不安を減らします。
エラー文は短く、次に何を直せばいいか分かる形にします。
PAGE PATTERN
ページ構成の型
- 一番強い価値提案を最初の画面で伝える
- 初級クイズへの最短導線を一番目立たせる
- カテゴリ、コラム、コラボ導線はその次に並べる
- ヒーローで役割を一言で伝える
- 中盤で要点をカード化して理解を早める
- 最後は必ず次の行動へつなげる
- 迷わせないUIを優先して、装飾を増やしすぎない
- 進行状況や制限時間は視認性を高くする
- 答えた後に次の行動がすぐわかる構成にする
IMAGERY
画像の使い方
空気感や世界観を伝える役。説明量より第一印象を優先します。
内容理解を早めるための補助。意味が伝わる絵だけ使います。
- 人物や雪山写真は、説明の邪魔をしない明るさに整える。
- カテゴリ画像は世界観を揃え、情報量を増やしすぎない。
- 背景画像の上に文字を置くときは、白いグラデーションで可読性を確保する。
- 意味のない装飾画像は増やさず、UIの役割が伝わる絵を優先する。
CHECKLIST
公開前チェック
- 最重要CTAが1画面で一番目立っているか
- 初心者が読んでも意味が通る見出しになっているか
- 色の使い分けが多すぎず、役割が揃っているか
- モバイルでもカードやボタンが窮屈に見えないか
- 最後に次の行動が用意されているか
MOTION
動きの考え方
- アニメーションは主役にしない。コンテンツ理解を邪魔しない範囲で使う。
- 登場演出は、ふわっと上がる・軽く広がる程度に留める。
- クイズや結果のリアクションは短く、テンポを止めない。
- ホバーやフォーカスは見えることを優先し、過度に跳ねさせない。
ACCESSIBILITY
アクセシビリティの基準
- 装飾画像は空alt、意味のある画像だけ説明を付ける。
- 短いCTAには、どこへ進むか分かるaria-labelを付ける。
- 見出し階層はページの流れに従って素直に積む。
- エラーや完了メッセージは role="alert" や aria-live で伝える。
META
SEO・共有メタの基準
SNIPPETS
よく使う実装断片
<a href="/quiz-list/" class="home-primary-cta">
初級クイズを始める
</a>
<section class="lower-section">
<p class="lower-kicker">SECTION</p>
<h2>見出しを短く伝える</h2>
<div class="lower-copy">
<p>本文はやわらかく、読みやすく。</p>
</div>
</section>
<section class="card feedback success" role="status" aria-live="polite">
<p>更新しました。</p>
</section>
GOVERNANCE
更新ルール
- 新しいページを作る前に、まず既存の lower-page パターンで収まるか確認する。
- 新しい色やUIを足す前に、既存トークンと既存クラスで代用できないかを見る。
- 追加したルールは、このページにも反映して基準を更新する。
- 見た目の変更だけでなく、文言・alt・aria・metaまでセットで見直す。
Qridgeらしさは、
やさしさと高揚感の両立。
新しいページや企画を作るときも、
この基準に沿えば世界観を保ちやすくなります。
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GUIDEの実例を見る
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