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カービングを学ぶ
エッジを使って、きれいな弧を描く感覚を身につける基礎。
このページでは、カービングで出題される内容を一覧で確認できます。 意味を整理したいときや、復習したいときに使えます。
エッジを使って、きれいな弧を描く感覚を身につける基礎。
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QUESTION 1
カービングターンの基本として最も近いのは?
- 板をずらさず弧を描く
- 板を大きく横にずらして減速する
- 上体だけを先に回して向きを変える
- 両足の荷重を抜いて直線的に進む
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正解は「板をずらさず弧を描く」です。
解説: カービングはエッジを使って雪面を捉え、板の軌道で弧を描く滑りです。
QUESTION 2
カービングで大切な操作は?
- 上体を大きくひねる
- 常にフラットに保つ
- エッジを立てて雪面を捉える
- 後ろ足だけで強く踏み続ける
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正解は「エッジを立てて雪面を捉える」です。
解説: カービングではエッジを適切に立てて雪面を捉えることが基本になります。
QUESTION 3
カービング中の視線はどこが基本?
- 足元だけを見る
- ターン終盤の雪煙だけを見る
- 肩の向きだけを意識する
- 進行方向を見る
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正解は「進行方向を見る」です。
解説: 進行方向へ視線を送ると、体の向きやバランスを整えやすくなります。
QUESTION 4
カービングで体が後ろに残りすぎると起きやすいのは?
- 体の切り替えが早くなりすぎる
- 板が操作しにくくなる
- 上体だけ先に入りやすくなる
- ターン弧が大きくなりすぎる
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正解は「板が操作しにくくなる」です。
解説: 後傾が強いと板の反応が鈍くなり、雪面を捉えにくくなって操作しづらくなります。
QUESTION 5
カービング練習を始めやすいバーンは?
- 深いパウダー
- 緩斜面の整地
- 荒れた急斜面
- 細かいコブが続く斜面
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正解は「緩斜面の整地」です。
解説: 最初は整った緩斜面で、エッジを切り替えながら弧を描く感覚をつかむのが安全です。
QUESTION 6
カービングで板がズレすぎるとどう見えやすい?
- 板の向きが安定しなくなる
- 雪煙が大きく出る
- ターン弧が急に深くなる
- 切り替えが速く見えやすい
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正解は「雪煙が大きく出る」です。
解説: ズレが大きいターンでは雪が飛びやすく、雪煙が大きく出やすくなります。
QUESTION 7
カービング中のひざはどう使うのが基本?
- 動かさない
- やわらかく曲げ伸ばしする
- 片足だけ使う
- 常に伸ばし切る
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正解は「やわらかく曲げ伸ばしする」です。
解説: ひざを柔らかく使うとエッジコントロールしやすくなります。
QUESTION 8
カービングでターン弧を安定させる助けになるのは?
- 片手をポケットに入れる
- 急な上体だけのひねり
- 毎回急停止
- 一定のリズム
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正解は「一定のリズム」です。
解説: 一定のリズムで切り替えるとターンの再現性が上がります。
QUESTION 9
カービング中に両肩が大きく開きすぎると起きやすいのは?
- 雪が溶ける
- 減速できなくなる
- 自動で加点される
- バランスが崩れやすい
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正解は「バランスが崩れやすい」です。
解説: 肩が開きすぎると板と体の向きがずれて不安定になります。
QUESTION 10
カービングで最初に目指したいのは?
- 最深角度だけ
- 小さくてもきれいな弧
- 片足走行
- 最大スピード
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正解は「小さくてもきれいな弧」です。
解説: まずは小さくても安定した弧を描けることが土台になります。
QUESTION 11
カービング練習でターン後半に急に立ち上がりすぎるとどうなりやすい?
- エッジが抜けて弧が途切れやすい
- 切り替えで体が遅れやすい
- 板の走りを最後まで残しやすい
- 次のターンへ早く入りやすい
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正解は「エッジが抜けて弧が途切れやすい」です。
解説: ターン後半で急に立ち上がるとエッジの捉えが弱まり、弧が乱れやすくなります。
QUESTION 12
カービングの基本練習で意識したい足裏感覚は?
- かかとを浮かせる感覚
- 板全体で雪を踏む感覚
- つま先だけで立つ感覚
- 後ろ足を外す感覚
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正解は「板全体で雪を踏む感覚」です。
解説: 板全体で雪面を踏む感覚があると、安定したエッジコントロールにつながります。
QUESTION 13
カービング練習でターンの切り替えを急ぎすぎると起きやすいのは?
- 次のエッジに雑に乗って弧が乱れやすい
- 必ずターンが深くなる
- 板がやわらかくなる
- 雪面が見えなくなる
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正解は「次のエッジに雑に乗って弧が乱れやすい」です。
解説: 切り替えを急ぎすぎると、雪面を捉える準備が雑になってターン弧が乱れやすくなります。
QUESTION 14
カービングの基本で両腕はどう使うと安定しやすい?
- 力まず自然にバランスを取る
- 常に真上へ上げる
- 体の後ろで固定する
- 片腕だけ強く振る
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正解は「力まず自然にバランスを取る」です。
解説: 両腕を力ませず自然に使うと、上体のバランスを保ちやすくなります。
QUESTION 15
カービングで切り替え時に次のエッジへ移りやすくする基本は?
- 毎回完全停止する
- 上体だけを大きく振る
- 重心をスムーズに板の上で移す
- 両足を同時に浮かせる
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正解は「重心をスムーズに板の上で移す」です。
解説: 切り替えでは重心移動を滑らかに行うと次のターンへつながりやすくなります。
QUESTION 16
カービングでよく意識する「外足」の役割は?
- 常に力を抜いて浮かせる
- ターン中の荷重を支えやすい軸になる
- 進行方向と逆に押し続ける
- 板をねじる専用の足になる
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正解は「ターン中の荷重を支えやすい軸になる」です。
解説: 外足はターン後半の荷重を受けやすく、安定した弧づくりの軸になります。
QUESTION 17
カービングでラインがふくらみすぎるときに見直したいのは?
- ターン前半の入り方と視線
- グローブの締め具合
- リフト券の位置
- 板の色
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正解は「ターン前半の入り方と視線」です。
解説: ラインがふくらむときは切り替えからターン前半の入り方を見直すのが効果的です。
QUESTION 18
ミドルターンの練習で再現性を上げる助けになるのは?
- 毎回違う斜度で滑る
- 滑るたびに速度だけを上げる
- ターンごとに姿勢を大きく変える
- 同じリズムと同じターンサイズを意識する
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正解は「同じリズムと同じターンサイズを意識する」です。
解説: 条件をそろえて反復すると、体の使い方の違いに気づきやすくなります。
QUESTION 19
カービング中に上体が谷側へ倒れすぎると起きやすいのは?
- 板が短く感じる
- 減速せず安全になる
- 内倒してエッジが抜けやすくなる
- 自動で切れ味が増す
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正解は「内倒してエッジが抜けやすくなる」です。
解説: 上体だけで倒れ込むと内倒になり、エッジが抜けやすくなります。
QUESTION 20
ターン弧の前半から板を走らせたいときに大切なのは?
- 視線を雪面に固定する
- 後ろ足だけで押す
- 真横を向く
- 早めにエッジを切り替えて捉えを作る
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正解は「早めにエッジを切り替えて捉えを作る」です。
解説: 早めの切り替えで雪面を捉えると、ターン前半から板が走りやすくなります。
QUESTION 21
カービングで荒れたバーンを滑るときの基本は?
- 膝を固める
- 角付けを急に増やしすぎず板を安定させる
- 上体を大きく反る
- 常に最大角付けで攻める
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正解は「角付けを急に増やしすぎず板を安定させる」です。
解説: 荒れた面では無理に角付けを深くせず、板の接地を安定させることが大切です。
QUESTION 22
自分のカービングを改善するために有効なのは?
- ターン前半・後半で何が起きるか分けて確認する
- 速い人の板だけ真似する
- 斜面の端だけを見る
- 毎回感覚だけで終える
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正解は「ターン前半・後半で何が起きるか分けて確認する」です。
解説: ターンを分解して観察すると、改善点が具体的に見つけやすくなります。
QUESTION 23
カービングで板が急にズレる原因として多いのは?
- ブーツのブランド
- 板が長すぎる色をしている
- 荷重の抜けやタイミングの遅れ
- 両手の高さが同じ
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正解は「荷重の抜けやタイミングの遅れ」です。
解説: ズレが急に出るときは、荷重が抜ける瞬間や切り替えの遅れを疑うのが基本です。
QUESTION 24
カービングの練習で目指したい状態は?
- 短時間で一度だけ成功する
- 常に限界まで倒れる
- 速度に頼らずターン弧をコントロールできる
- 急斜面だけで滑れる
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正解は「速度に頼らずターン弧をコントロールできる」です。
解説: 再現性を持って弧と荷重をコントロールできることが土台です。
QUESTION 25
カービングでターン前半に板を走らせるには何をそろえたい?
- 肩だけのひねり
- 視線と重心移動のタイミング
- 板のステッカー位置
- 急停止の回数
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正解は「視線と重心移動のタイミング」です。
解説: 視線と重心移動がそろうと、ターン前半で板が雪を捉えやすくなります。
QUESTION 26
カービングでターン弧の大きさを安定させたいときに有効なのは?
- 毎回別のリズムで滑ること
- 視線を真下に固定すること
- 切り替え位置を毎回そろえること
- 後ろ足だけで押し続けること
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正解は「切り替え位置を毎回そろえること」です。
解説: 切り替え位置をそろえると、ターンサイズの再現性が上がります。
QUESTION 27
カービングでターン前半に待ちが出るとき見直したいのは?
- 切り替え後の板の向きと視線の送り方
- ウェアのサイズ
- リフトの本数
- 雪玉の大きさ
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正解は「切り替え後の板の向きと視線の送り方」です。
解説: ターン前半の待ちは、板の向きや視線の送り方が遅れていると起こりやすいです。
QUESTION 28
カービングで外足に乗れている状態に近いのは?
- ターン中に板が安定して雪を捉えている
- 毎回上体が大きく開く
- 後ろ足だけが浮く
- 視線が真下で止まる
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正解は「ターン中に板が安定して雪を捉えている」です。
解説: 外足に安定して乗れると、ターン中の板の捉えが安定しやすくなります。
QUESTION 29
カービングでターン全体の質を上げる視点として有効なのは?
- 切り替え・前半・後半で荷重変化を明確に捉えること
- 角付けの深さだけを見ること
- 常に同じ斜面だけ滑ること
- 速度だけを上げ続けること
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正解は「切り替え・前半・後半で荷重変化を明確に捉えること」です。
解説: はターン全体の中で荷重がどう変化しているかを把握することが重要です。
QUESTION 30
ハイスピードカービングでラインが暴れやすいとき見直したいのは?
- 板の色
- 手の広げ方だけ
- 外足荷重の抜けと上体の安定
- 片足の筋力だけ
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正解は「外足荷重の抜けと上体の安定」です。
解説: 高速域では外足荷重の抜けや上体の乱れがラインの暴れにつながります。
QUESTION 31
カービングでエッジアングルを深める前提になるのは?
- 後傾を強くすること
- 毎回急停止すること
- とにかく体を倒すこと
- 重心位置と荷重タイミングが整っていること
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正解は「重心位置と荷重タイミングが整っていること」です。
解説: 角度だけを増やすのではなく、重心位置と荷重タイミングが整っていることが前提です。
QUESTION 32
ターン後半で板の走りを引き出す意識として近いのは?
- 前足を浮かせること
- 毎回雪煙を増やすこと
- たわみを逃がさず次の切り替えにつなぐこと
- 上体だけで回し切ること
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正解は「たわみを逃がさず次の切り替えにつなぐこと」です。
解説: 板のたわみを無駄なく次の動きにつなげることが、カービングの要素です。
QUESTION 33
急斜面カービングで優先したいのは?
- 視線を下げること
- 最大速度の維持だけ
- コントロールを失わない角付けとライン管理
- 深い角付けだけ
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正解は「コントロールを失わない角付けとライン管理」です。
解説: 急斜面では角付けの深さよりもライン管理と再現性が重要です。
QUESTION 34
雪質が変わる場面でカービングの質を保つには?
- 荷重の入れ方と角付け量を条件に応じて変える
- 切り替えを遅らせる
- 上体を固定するだけ
- 毎回同じ入力だけ行う
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正解は「荷重の入れ方と角付け量を条件に応じて変える」です。
解説: 雪質に応じて入力を変えられることが、安定した対応力につながります。
QUESTION 35
カービングで動画分析するとき注目したいのは?
- 板のブランドだけ
- 雪煙の量だけ
- ターンごとの再現性とラインのズレ
- ウェアの色だけ
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正解は「ターンごとの再現性とラインのズレ」です。
解説: 単発の成功よりも、再現性とズレの傾向を見ることが改善に役立ちます。
QUESTION 36
ミスを小さく収めるために持ちたい感覚は?
- ずれ始めた瞬間に入力を調整する余裕
- ミスが出ても押し切る姿勢
- 角付けだけで直す発想
- 視線を下げて耐えること
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正解は「ずれ始めた瞬間に入力を調整する余裕」です。
解説: ミスの兆候を早く感じて修正できることが、滑走の安定につながります。
QUESTION 37
カービングでターン弧を使い分ける目的は?
- 常に雪煙を出すため
- 見た目を派手にするため
- 板を短く感じるため
- 斜面状況と狙うラインに合わせるため
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正解は「斜面状況と狙うラインに合わせるため」です。
解説: ターン弧の使い分けは、条件や狙うラインに合わせた戦略の一部です。
QUESTION 38
カービングで目指したいのは?
- 最速だけを狙うこと
- 急斜面だけで滑ること
- 斜度や雪質が変わっても狙った弧を再現できること
- 深く倒れることだけ
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正解は「斜度や雪質が変わっても狙った弧を再現できること」です。
解説: 条件が変わっても弧とラインを再現できることが、カービングの大きな目標です。
QUESTION 39
カービングでターン前半から圧を乗せやすい状態は?
- 切り替え直後に板が早く雪を捉えている
- 後半まで完全にフラットでいる
- 上体だけを谷に倒す
- 後ろ足を浮かせる
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正解は「切り替え直後に板が早く雪を捉えている」です。
解説: 板が早く雪を捉えると、前半から圧を使ったターン構成がしやすくなります。
QUESTION 40
カービングでライン精度を高める考え方として近いのは?
- 肩だけで角度を作る
- 弧のどこで圧を使うかを意識して組み立てる
- 毎回感覚だけで任せる
- 速度だけを基準にする
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正解は「弧のどこで圧を使うかを意識して組み立てる」です。
解説: ターン中の圧の使いどころを意識すると、ラインの再現性が上がります。
QUESTION 41
カービングでターン後半の圧を次へつなげる考え方として近いのは?
- 抜きどころを作って次の切り替えへ流すこと
- 最後まで力を入れ続けること
- 毎回停止して整えること
- 上体だけ先に回すこと
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正解は「抜きどころを作って次の切り替えへ流すこと」です。
解説: 圧をためるだけでなく、抜きどころを作ることで次のターンへ自然につなげやすくなります。
QUESTION 42
カービングで再現性が高い滑りに見える理由は?
- 雪面状況が変わっても操作の優先順位が安定している
- 毎回別のタイミングで切り替える
- 常に最大角付けだけを狙う
- 視線を雪面に固定している
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正解は「雪面状況が変わっても操作の優先順位が安定している」です。
解説: 再現性の高い滑りは、状況が変わっても操作の組み立てが安定しています。
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